VIOに黒ずみや色素沈着があると脱毛出来ない?

「デリケートゾーンの色素沈着による黒ずみが気になる」
「黒ずみがあるとVIO脱毛ができないと聞いた事がある」
などといった悩みや疑問を思っている人も多いと思います。

ただ、そうしたデリケートゾーンの事は恥ずかしくて聞きにくい。

そこで、このページでは黒ずみや色素沈着の改善方法や
黒ずみがあってもVIO脱毛する方法などを詳しく紹介していきます。

是非参考にして下さい。

黒ずみを改善するための方法

デリケートゾーンに黒ずみがあっても絶対にVIO脱毛出来ないわけではありません。
ただ、脱毛するにせよしないせよ、黒ずみを改善する事に越したことはありませんので、
まずは黒ずみの改善方法をご確認下さい。

黒ずみ対策の専用クリーム

黒ずみクリーム
<出典:amazon

黒ずみ対策クリームには、
美白成分が配合されており、黒ずみを薄くする効果があり、
保湿成分が配合されていることで、新陳代謝を高め黒ずみの皮膚を落としていく効果があります。

これらの2つの成分がバランス良く配合されていることが、
黒ずみ改善の肝となります。

しかし、あくまでも薬ではなくクリームなので、
即効性はそこまでありません。

早ければ1ヵ月くらいで効果を感じる人もいるようですが、
少なくても2ヵ月~3ヵ月は使い続ける必要があります。

また、黒ずみ対策のクリームを使っている時は、
黒ずみを悪化させない予防も当然必要です。

予防に関しては後々紹介します。

黒ずみ対策の専用石鹸

黒ずみ石鹸
<出典:amazon

個人的にはクリームほど効果を感じませんが、
長く使い続けていれば徐々に黒ずみも薄くなります。

黒ずみ対策石鹸は、刺激が少ない成分が含まれているため、
Iラインの粘膜に使っても問題ないことです。

刺激が強いクリームや石鹸を粘膜に使い続けると
肌荒れを起こしてしまいます。

通常の体に使う石鹸(ボディソープ)と
デリケートゾーンの黒ずみ石鹸を使い分けるのがおすすめです。

美容クリニックに行く

美容クリニック

美容クリニックは以下ような方法で黒ずみを改善していきます。

黒ずみ治療

■レーザー治療(ヤグレーザー・ピコレーザー・インティマレーザーなど)
■薬を使う(ピンクインティメイトなど)

最も効果が高く確実に黒ずみを改善するならレーザー治療です。
ただ、1回では終わらなく個人差はありますが、
5回以上回数が必要です。
それに伴い料金も高くなり、V・Iラインで10万円はしてしまいます。

また治療薬を使うクリニックもあり効果が高くても
当然保険適用外なのでこちらも5万円はしてしまいます。

黒ずみに確実に効果が出るような治療は保険適用外で、
どうしても高くなります。

もし黒ずみがコンプレックスですぐにでも治療した人は
クリニックが良いでしょう。

そうでない人は市販の専用クリームで
少しずつ改善していくのがおすすめです。

市販薬で黒ずみに効果がある物はない

ドラッグストアで販売されている黒ずみ対策の市販薬で
黒ずみに効果がある物はありません。

それで効果が出るなら、美容クリーニックは必要になくなります。

市販薬で改善しようとするなら、
専用クリームで予防しながら改善していった方が効果は高いと思います。

そもそも何故VIOには黒ずみが出来るのか?

VIOに黒ずみが出来る理由
生まれ持ってデリケートゾーンに黒ずみがある人はいません。
何かしらの理由で黒ずみが出来てしまうのです。

まずは普段の生活を見直すためにも黒ずみが出来る原因を理解しましょう。

自己処理のやり過ぎ

デリケートゾーンに黒ずみが出来る大きな要因が自己処理です。

特にカミソリや毛抜きはお肌へのダメージが強く、
お肌が外部から刺激から守ろうとして防衛機能を働かせ、
メラニンを浮き出してしまいます。

その結果黒ずみが出来てしまうのです。

また、仮に黒ずみを改善したとしても
自己処理を続けているとまた黒ずみが出来てしまうので、
極力自己処理は避けたいとこです。

ゴシゴシ洗いすぎ

デリケートゾーンを洗う際にタオルでゴシゴシ洗う人もいると思いますが、
これも黒ずみになる原因です。

黒ずみを綺麗にしようとして強く擦りたい気持ちはわかります。

しかしお肌に強い刺激を与えるのは逆に黒ずみを増やしてしまいます。

デリケートゾーンは必ず手で洗って下さい。
これは何もデリケートゾーンだけに言える事ではなく、
体全体に言える事です。

強く擦ることは肌トラブルの原因を作ってしまいます。

下着やズボンなどによる摩擦

下着やズボンなどの合成繊維を何年も同じ個所に付けていると摩擦が生じてしまい
そこが黒ずみになってしまいます。

これを摩擦性黒皮症とも言います。
もちろん、それはタオルでゴシゴシ擦るのも同じです。

つまり、強い刺激を加えると黒ずみが出てしまいのです。

不規則な生活や食事によるターンオーバーの乱れ

睡眠不足や偏った食事になるとお肌へのターンオーバーが乱れ、
黒ずんだ古い角質が取れずどんなに黒ずみ対策してもお肌は綺麗になりません。

中には普通に保湿して規則正しい生活をするだけで、
黒ずみは解消するという人もいるくらいです。

お肌の乾燥

デリケートゾーンは摩擦が起きやすいためよりお肌が乾燥しやすい部分でもあります。
お肌が乾燥するとバリア機能が低下して、外部からの刺激に抵抗するために
皮膚が固くなり、くすみや黒ずみになっていきます。

黒ずみの予防もする

デリケートゾーンの黒ずみ予防
VIO脱毛するためにはこれ以上黒ずみを悪化させないために
予防をしっかりと行いましょう。

また、予防をしないと黒ずみが改善されてもまた元に戻ってしまいます。

黒ずみの予防

  • 保湿する
  • 泡を立てて擦らず洗う
  • ビタミンA・Cを摂取する
  • 電気シェーバーを使って自己処理をする

保湿する

デリケートゾーンを保湿することでお肌のバリア機能が働き
外部からの刺激にも対応できるように黒ずみが出来にくくなります。

また、黒ずみ対策のクリームを使えば保湿だけではなく、
黒ずみの改善も同時に出来てしまいます。
もちろん、現在黒ずみが出来ていない人は
普通の保湿クリームを塗るだけでもOKです。

黒ずみ対策で最も大切なのはまずは保湿です。

泡を立てて擦らず洗う

黒ずみの原因でも紹介したようにタオルを使ってゴシゴシ洗うのはNGです。
ゴシゴシ洗う事で黒ずみを落とすのではなく、逆に黒ずみを増やしてしまいます。

デリケートゾーンを洗う際は、しっかりと泡を立てて、
撫でるように手で洗って下さい。

また、その際に黒ずみ対策の石鹸を使うとより効果的です。

黒ずみ対策の石鹸でしっかりと泡を立てて、
数分間デリケートゾーンに付けて置くだけで、
パックとしての効果があり、予防だけではなく改善にもなります。

ビタミンA・C、亜鉛を摂取する

ビタミンA・C・亜鉛を摂取することで、
お肌のターンオーバーを正常化させ、
新しいお肌に生まれ変わらせてくれます。

規則正しい生活は大切ですが、
まずは食事で黒ずみ対策をしましょう。

ビタミンÀ;豚・鶏レバー・乳製品・卵
ビタミンC:果物系・アセロラ・イモ類・ピーマン・キャベツ・ブロッコリー
亜鉛:カキ・うなぎ・レバー・小麦

電気シェーバーを使って自己処理をする

デリケートゾーンのムダ毛処理をする場合は、
必ず電気シェーバーを使いましょう。

電気シェーバーはお肌に直接刃が当たらないため
お肌への刺激はありません。

今はデリケートゾーン専用の電気シェーバーも発売されています。

カミソリや毛抜きなどは黒ずみを作る原因になるので、
ムダ毛処理は必ず電気シェーバーをお使い下さい。

デリケートゾーンに黒ずみがあってもVIO脱毛できる?

通常デリケートゾーンに黒ずみがあればVIO脱毛出来ません。
(黒ずみの程度による)

脱毛の光は黒い色素に反応して毛根にダメージを与えるため
お肌が黒すぎるとお肌表面を焼いてしまい火傷してしまう可能性もあります。

ですから、黒ずみが酷いケースではサロンでは断られて、
クリニックではまずホワイトニングしてから脱毛するケースもあります。

しかし、黒ずみがあっても脱毛できる蓄熱式脱毛という方法もあります。

黒ずみでも脱毛できる蓄熱式脱毛とは?

蓄熱式レーザー脱毛
蓄熱式脱毛では従来の脱毛のように毛の黒い色素を通じて、
毛乳頭に高温の熱を与えるのではなく、
発毛因子を作り出すバルジ領域に低温を熱を与えて脱毛する仕組みです。

そのため、お肌が黒くても照射出来ると同時に
お肌へのダメージが少なく痛みが少ないのです。

また、痛みが少ないという事もあり、
痛みに敏感なVIO脱毛に適しているとも言えます。

もし、黒ずみで脱毛できるのか悩んでいるのなら
蓄熱式脱毛を導入しているクリニックやサロンをお選び下さい。

因みに蓄熱式脱毛は、クリニックではダイオードレーザーという光の種類で、
サロンだとハイパースキン脱毛やSHR脱毛という言い方をします。

脱毛して黒ずみが改善出来るの?

良く脱毛すると黒ずみが綺麗になると言われております。
確かに脱毛の種類の中にはそうした脱毛器もあります。

美肌効果がある脱毛は、クリニックにではアレキサンドライトレーザーで、
脱毛サロンならIPL脱毛と言われている種類です。

しかし、それらの脱毛は黒ずみが濃いと、火傷の心配があり、
そもそも脱毛することは出来ません。

あくまでも薄い黒ずみで脱毛出来る範囲での話です。
また、脱毛はあくまでも脱毛なので、絶対に美肌効果があるとも保証出来ません。

黒ずみが濃い場合は、蓄熱式脱毛が必要で、
蓄熱式で美肌効果はあまり望めないと理解しておいて下さい。

どのくらいの黒ずみなら脱毛できるかは、
クリニックやサロンの無料カウンセリングで確認してみて下さい。

黒ずみでも脱毛できるおすすめのクリニックとサロン

黒ずみでもVIO脱毛ができるおすすめのクリニックやサロンを紹介します。

基本はクリニックで永久脱毛した方が良いです。

サロンは低い出力の脱毛器しか使えず永久脱毛出来ないため、
効果が不安定になり、脱毛回数が多くなり脱毛期間は長くなります。

また、料金に関してはサロンの方が安いイメージはありますが、
サロンは回数が必要なので最終的な料金はクリニックと変わりません。

ただ、サロンでも十分に綺麗にできますので、
お住いの近くに良いクリニックがなければサロンでも良いと思います。

GLOWクリニック

GLOWクリニック

GLOWクリニックは黒ずみでも脱毛できる蓄熱式レーザー脱毛を導入しております。

痛いと言われている医療脱毛ですが、
GLOWクリニックならVIO脱毛でもほぼ痛みがなく脱毛出来ます。

また、VIO脱毛の料金は安く、麻酔も無料なため、
12万円くらいで永久脱毛出来てしまいます。

他のクリニックなら15万円以上はかかり、
20万円を超えるクリニックもザラで、
それが決して高いわけではありません。

黒ずみでも痛みが少ない安く永久脱毛したいなら、
GLOWクリニックが断トツにおすすめです。

ストラッシュ

ストラッシュ

脱毛サロンで黒ずみでも脱毛出来て且つ脱毛効果を求めるなら
ストラッシュが最もおすすめです。

ストラッシュは蓄熱式のSHR脱毛を導入しており、
痛みをほぼ感じる事なく脱毛できるのが特徴です。
痛みを感じやすいVIOでも無痛と言えるくらいだと思います。

また、SHR脱毛だけではなく、IPL脱毛も出来るので、
薄い黒ずみを綺麗にできる効果も期待出来ます。

今様々なサロンはありますが、
VIO脱毛するならストラッシュと言っても良いくらいです。

まとめ

デリケートゾーンに黒ずみがあってもよっぽど酷くなければ
VIO脱毛する事は可能です。

ただ、黒ずみがない事に越したことはないので、
どうせなら黒ずみを解消した方が良いです。

そこでおすすめなのは黒ずみ対策クリームです。
少し時間はかかりますが、予防をしながらクリームを使えば
徐々に黒ずみは薄くなります。

もしどうしても完璧にすぐに治したい人は
美容クリニックに行って下さい。
ただし、その場合は料金が高くなります。