うなじ処理
女性のうなじは男性から見て魅力的に見える部位ですが、
普段あまり見ない部位ですので、処理するのを忘れがち。

しかし、そんな魅力的なうなじでもしっかりと処理していないと
背中と毛が繋がったように見えてしまいガックリされてしまうという事にもなりかねません。

うなじは女性の魅力の一つでもあるので、
髪をアップした時に綺麗に見えるようにしたいとこです。

そこでこのページでは、自分でうなじを綺麗にするための方法を
徹底紹介していきます。
せっかくの機会ですので、正しいうなじ処理の方法を理解して、
綺麗なうなじになって下さい。

うなじ処理に必要なアイテム

自分でうなじ処理する場合に必要はアイテムを紹介します。
うなじ処理に必要なアイテムを揃えないと失敗してしまい、
綺麗にうなじを整える事は出来ません。

電気シェーバー

ブラウン レディースシェーバー シルク・エピル
安全にうなじを処理するためには電気シェーバーは欠かせません。
うなじ処理のベースは電気シェーバーにしましょう。

ただ、電気シェーバーと言っても色々な種類や目的がありますので、
迷う人も多いと思います。

基本は顔専用の電気シェーバーが良いと思います。

ただ、処理範囲が広かったり、毛の量が多かったりする人は
ボディー用の電気シェーバーで良いです。

もちろん、全身に使える電気シェーバーもあるのでそちらを使っても構いません。

カミソリはどうなの?

カミソリ
電気シェーバーだと細かい毛を処理しれきない可能性もあるので、
カミソリで剃ってスッキリさせたい人もいると思います。

見えにくいうなじを自分で処理する場合、多少の危険もありますが、
より綺麗に毛を剃りたい人はカミソリでも良いと思います。

その場合、シェービングクリームやワセリンを塗って下さい。
カラ剃りしてしまうとカミソリ負けを起こして、
肌トラブルを起こす危険があります。

ただ、基本は電気シェーバーが良いと思います。

カミソリ負けに悩まない!ぶつぶつやかゆみの治し方を徹底紹介

三面鏡

三面鏡

うなじ処理をするに当たり是非用意してほしいのは三面鏡。
三面鏡があればうなじが見えやすいので処理しやすくなります。

うなじ処理で最も難しいのは見えにくい部位なので、
間違って処理してしまうことです。
三面鏡があれば失敗なく処理できます。

どうしても三面鏡を用意できない場合は、
鏡を2つでも良いと思います。

ただ、三面鏡はAmazonなどで2,000円もあれば購入できますから、
今後もうなじ処理をすることは考えれば是非用意して下さい。

保湿クリームやローション

うなじ処理した後、保湿するためにクリームやローションは必要です。

うなじ処理は回数を重ねる度にお肌へのダメージが蓄積され、
保湿してアフターケアしないと将来肌トラブルの原因になります。

保湿剤は普段使っているので良いので必ず用意しましょう。

失敗しないうなじ処理方法

それでは失敗しないうなじ処理の方法をご紹介していきます。
基本は普通にムダ毛処理をするのと同じです。

うなじ処理の方法

  • 髪をアップさせて三面鏡で処理するうなじを確認する
  • うなじを温める
  • 電気シェーバーやカミソリで生え際の2~3センチ下くらいから剃る
  • 保湿してアフターケアする

髪をアップさせて三面鏡で処理するうなじを確認する

うなじを確認

まずは三面鏡を見ながら髪を高めの位置までアップさせてしっかりとピンで留めます。
この時にまとめ髪スティックを使うと後れ毛も綺麗に上げられるので、
誤った毛を剃らずに済みます。

うなじを温める

うなじ処理をする前に蒸しタオルなどでうなじを温めた方が
毛穴が開いて毛を剃りやすくなります。

尚、カミソリでうなじ処理する際はこの時にシェービングクリームを塗っておきましょう。

お肌を保護するという意味では、クリームでも良いのですが、
シェービングクリームは毛質を柔らかくする成分が含まれているので、
綺麗に剃りやすくなります。

電気シェーバーで生え際の2~3センチ下くらいから剃る

うなじ処理の場所
うなじ処理をする場合、注意しなければいけないのが生え際を剃ってしまうことです。
一度生え際を剃ってしまうと不格好になり髪の毛が生えてくるまで何ヵ月も待たなければいけないので、
その間は髪をアップ出来ません。

目安としては余裕をもって
生え際の2~3センチ下辺りから剃ると良いと思います。

電気シェーバーを上から下に動かしながら剃れば
失敗なく剃ることが出来ます。

また好みの問題もありますが、
後れ毛は全て剃らない方が自然で良いかもしれません。
その内生えてきたら束ねられるようになります。

剃りたくない毛は、髪スティックでしっかりと上げて留めておけば、
間違って剃る心配はありません。

うなじは少しずつ様子を見ながら剃って整えるイメージです。

うなじ処理のポイント

  • 生え際の2~3センチ下辺りから剃る
  • 後れ毛は全て剃らない方が自然
  • 剃りたくない毛は髪スティックでしっかりと上げる
  • 上から下に少しずつ剃る

保湿する

電気シェーバーを使えば直接刃をお肌に当てないで剃れるので、
そこまでお肌へのダメージをありませんが、
うなじ処理後は必ずクリームやローションなどで保湿して下さい。
特にカミソリでうなじ処理をした場合必ず必要です。

カミソリで処理し続けると、肌ダメージが蓄積され、
肌荒れやシミの原因になり、うなじを見せることができない状態になるかもしれません。

うなじに限らず、ムダ毛処理後の保湿は必須です。

理容室でうなじ処理をする

理容室
美容院では出来ませんが、理容室ならうなじ処理をしてくれます。
(美容室でもシェーバーで軽くは処理してくれる)

理容師さんは美容師さんと違い人の肌にカミソリを当てることが許された資格で、
理容室で顔の産毛やうなじなどを処理してもらう女性は沢山います。

理容師さんはカミソリで処理する技術を学んでいるので、
安心して綺麗に剃ってもらうことができます。

自分で処理するのが不安な人は理容室でうなじ処理を行うのも一つの方法です。

脱毛する

毎回うなじ処理をするのが面倒という人は脱毛するのも良いと思います。
脱毛すれば、うなじ処理の必要はなくなりますし、
綺麗なうなじを維持することが出来ます。

脱毛サロン

脱毛サロン
脱毛サロンでも襟足からうなじまで脱毛することは可能です。

しかし、脱毛サロンは永久脱毛出来ませんから、
脱毛が終わっても
いずれ毛が生えてくるようになります。

もちろん、脱毛する前のような状態にはなりませんが、
普通にうなじ処理が必要になってきます。

また、うなじような産毛は脱毛サロンで使うフラッシュ(IPL)脱毛は効果が出にくいので、
回数も期間も必要です。

しっかりと脱毛したいなら、これから紹介する医療脱毛が良いです。

脱毛サロンは医療脱毛に比べ料金が安く、出力が弱いので痛みは少ないのですが、
その分回数も期間も必要で、永久脱毛は出来ません。

脱毛サロンでのうなじ脱毛

■脱毛回数・期間・・・12回~14回・2年~3年
■料金・・・3万円

医療脱毛

医療レーザー脱毛

うなじに限らず脱毛の理想はクリニックで永久脱毛する事です。

医療脱毛なら永久脱毛できるので、
一度うなじを脱毛すれば
うなじ処理をする必要はなくなります。

うなじは普段見えない部位なので自己処理を疎かにしてしまいがちで、
いざという時に綺麗でないうなじを見られると男性からの評価が下がります。
医療脱毛をすればそうした心配をする必要はないので、
綺麗なうなじを維持したい人は医療脱毛が良いでしょう。

しかし、医療脱毛はサロンに比べ料金が高く、痛みもあります。
もちろん、痛いといってもうなじは我慢できない程ではありませんし、
今は痛くない医療脱毛もあります。

医療脱毛でのうなじ脱毛

■脱毛回数・期間・・・5回~6回・1年~1年半
■料金・・・3~5万円

痛くない医療脱毛はあるのか?痛みが少ない機種や痛みを抑える方法

うなじの形

うなじの型
うなじは髪質や生え際によっても形は異なりますし、
年齢によっても異なります。

どのような形が良いかは一概には言えませんが、
綺麗に見える理想的な形があります。

理容は綺麗で美しく見えるMW型

両サイドが長くV型になっていて、中央がM型のようになっている
MW型と言われるうなじは首が長く細く見えて最も綺麗に見えるうなじです。

その他のうなじは子供ぽっく見えたり、不自然に見えたりしてしまいます。

もちろん、先ほどお話したように生え際には個人差があるので、
無理にMW型にしてしまうのは逆に不自然に見えることもあります。

MW型はあくまでも理想なので今の生え際に違和感のない形にするのがベストです。