高校生の脱毛

今は高校生でも脱毛する時代です。

毛深いのがコンプレックスで、
水着を着れなかったり、長袖やハイソックスを履いていたりする子もいます。
中には友達からからかわれる子もいます。

特に高校生のような思春期だとより毛の濃さが気になります。

そうした事情もあり、高校生本人はもちろん、
親御さんも子供に脱毛させたいと思ってしまいます。

ただ、脱毛するのは不安もあります。

「高校生が脱毛して問題ないのか」
「どのくらいの脱毛効果が見込めるのか」
「医療脱毛と脱毛サロンどちらが良いのか?」
「どのくらい料金がかかるのか?」など
疑問に感じる事も多いはずです。

そこでこのページでは高校生の脱毛について徹底紹介していきます。

高校生の脱毛に必要な情報を忖度なく紹介していますので、
是非参考にして下さい。

高校生の脱毛効果で必ず理解すること

第二次性徴期
<出典:からだカルテ

高校生の脱毛で理解しなければいけないのは、
成長期の関係で大人のような脱毛効果がない可能性もあるという事です。

個人差はありますが、第二次性徴期は男の子が11歳~15・16歳まで
女の子は10歳~16~17歳くらいまでです。

この時期は子供から大人の体に変化していて、
男の子なら脇毛やヒゲ生えたり、女の子なら胸が膨らんだり、
陰毛が生えたり、生理が始まったりします。

この第二次性徴期はホルモンバランスが不安定なので
毛周期が安定せず、急に大量の毛が生えて来ることはあれば、
急に生えてくる毛が少なくなる事もあります。

その状態で、脱毛しても全ての毛を脱毛しきれず、
大人になって急に生えてくることもありますし、
脱毛してもいまいち毛量が減らないと感じる事もあります。

高校生は大人とも子供とも言えない微妙な時期で、
今脱毛しても後々脱毛しなおさなければいけない可能性もあります。

しかし、脱毛して効果がないわけではありません。
回数をこなせばしっかりと毛量は減るので、
少なくてもムダ毛のコンプレックスはなくせます。

ただし、第二次性徴期が終わっていない時期に脱毛しても
全ての毛を完全に脱毛する事は出来ないという事です。

高校生が脱毛してもお肌に問題ないの?

高校生の肌トラブル
これも個人差があるため一概には言えませんが
高校生のお肌は大人のお肌のように成長しきっていないので、
大人のお肌より敏感です。

そのため光やレーザーなどの刺激への抵抗力が弱い可能性があります。

ただ、脱毛しても特に問題ありません。
実際に小学生でも脱毛して子もいます。

脱毛する事で、お肌に悪影響があり、
シミができたり、皮膚病が起こったり心配する人も多いと思いますが、
そんなことはありません。

多少抵抗力が弱くても
大人も子供も脱毛に対してのリスクの差はありません。

高校生で脱毛してくれるの?

クリニックにしろ脱毛サロンにせよ、
そもそも高校生でも脱毛できるのか確認しましょう。

店名 種類 年齢
ミュゼプラチナム 脱毛サロン 年齢制限は特になし
ストラッシュ 脱毛サロン 年齢制限は特になし
キレイモ 脱毛サロン 年齢制限は特になし
アリシアクリニック 医療脱毛 年齢制限は特になし
リゼクリニック 15歳以上 医療脱毛
トイトイクリニック 医療脱毛 10歳前後から
GLOWクリニック 医療脱毛 年齢制限は特になし

年齢制限があるところもありますが、
基本は特になく高校生なら何処でも脱毛する事は可能です。

特に医療機関であるクリニックでも高校生の脱毛はOKなので、
高校生の脱毛は問題と理解出来ると思います。

高校生の脱毛の3つ注意点

高校生の脱毛3つの注意点

高校生の脱毛で必ず注意しなければいけない事があります。
具体的な脱毛法や料金の前に抑えておいて下さい。

親権者同意書か親の同伴が必要

未成年者が脱毛する場合、自分だけの判断で契約出来ません。

各公式サイトからダウンロードできる親権者同意書を記入して持参するか
親と同伴で無料カウンセリングを受けなければいけません。
また、両方必要なケースもあります。

お店によって対応がまちまちなので、
予め確認してから無料カウンセリングの予約をしましょう。

日焼けできない

脱毛前や脱毛期間中は日焼けする事は出来ません。

脱毛のレーザーや光は黒いメラニン色素に反応して
毛細細胞に熱を与えるため、
お肌が黒く日焼けしていれば毛細細胞ではなく、
お肌表面を焼いてしまい、火傷してシミのなる可能性があります。
当然お肌が黒いと痛みも増します。

そもそも日焼けしていれば脱毛を断られます。

しかし、高校生は日焼けしやすいシュチュエーションが多いと思います。

例えば、室外での部活や夏の通勤時などです。

秋から冬場にかけて脱毛すれば良いのですが、
真夏に脱毛する場合、日焼けしない状態を作れることを前提に脱毛を始めましょう。

どうしても難しい場合は、小まめにUVクリームを塗る事も忘れないで下さい。

親と支払い方法を相談しておく

親と同伴してカウンセリングに行けば問題ありませんが、
親権者同意書を持って自分で行く場合、支払い方法を親と相談して下さい。

現金一括払い、クレジットカード、医療ローンの3パターンの支払い方法があります。

現金で一括支払い以外は、
親のクレジットカードか親に医療ローンを組んでもらう手続きが必要です。

高校生の脱毛の種類

脱毛出来る方法は、医療脱毛、脱毛サロン、家庭用脱毛器の3種類です。
それ以外のブラジリアンワックスや除毛(脱毛)クリームなどは
あくまでも除毛で脱毛ではありません。

それぞれの特徴を詳しく見ていきます。

医療脱毛

医療レーザー脱毛
医療脱毛は唯一永久脱毛ができる方法です。

出力の高い医療レーザー脱毛機を使うため
少ない回数と短い期間で脱毛を終わらせる事が出来て、
毛周期が安定しない高校生でも高い脱毛効果を得られます。

第二次性徴期が終わった高校生なら
永久脱毛して毛が生えない状態にできるケースもあります。

また、医療機関であるクリニックですので親御さんも安心です。

しかし、医療脱毛は、脱毛パワーが強いため、
お肌へのダメージが大きく、より日焼けに注意しなければいけません。

特に脱毛後3日くらいはシャワーしかできず、
外出する際もお肌を露出できない場合もあります。

医療脱毛の料金と脱毛期間と脱毛回数

料金、脱毛期間、脱毛回数は、
そのクリニックによって差があるので、
詳しくは個別で確認して下さい。

ここでは高校生が脱毛したい見える部分の部位のみのを紹介します。
VIOや顔は人気の脱毛部位ですが、
高校生で今無理やり脱毛する必要もないと思います。

ここでは目安を紹介していきます。

部位 料金相場 脱毛回数 脱毛期間
全身脱毛(顔とVIOは除く) 16~25万円 5~8回 6ヵ月~1年半
ワキ 2万円 5~8回 6ヵ月~10ヵ月
腕全体 8万円 5~8回 6ヵ月~1年
足全体 10万円 5~8回 6ヵ月~1年
背中 8万円 5~8回 6ヵ月~1年

医療脱毛の目安の脱毛回数は5~8回ですが、
5回も脱毛すればほぼ自己処理がいらなくなるので、
毛周期が安定しない高校生なら5回も脱毛すれば十分です。

こちらの料金は5回分の目安となりますので、
全身脱毛しなければ各部位10万円以下でです。

ただ、全身脱毛した方が料金的にはお得感があり、
5回なら20万円もしない価格で脱毛出来るクリニックも沢山あります。

脱毛サロン

脱毛サロン
脱毛サロンは最も利用者が多い脱毛法で、
若年層にも人気です。

脱毛サロンが高校生に特に良いのは、
出力が低い光脱毛しか使えないためお肌への負担が少ない事です。

先ほども言ったように高校生は日焼けしやすいシュチュエーションが多いため
お肌の管理は大変ですが、脱毛サロンなら医療脱毛ほど気を付ける必要はありません。

しかし、大人の事情で多くのサイトはやたらとサロンを進めていますが、
脱毛サロンでは脱毛効果が弱く、永久脱毛出来ません。
脱毛してもいずれ毛が生えて来るようにもなります。

また、回数も必要ですし、脱毛期間が長く、
料金が安いというイメージもありますが、
実は回数が増えていけば医療脱毛より料金が高くなることはザラです。

しかも人気サロンだと予約が取りにくく、
放課後や休日に行くことが多い
高校生だと予約が思うように取れず、脱毛期間がより長くなる可能性もあります。

もちろん、永久脱毛出来なくてもしっかりと回数を増やせば
ムダ毛は綺麗になります。

脱毛サロンの料金と脱毛期間と脱毛回数

部位 料金相場 脱毛回数 脱毛期間
全身脱毛(顔とVIOも含む) 30万円 12~18回 3年~5年
ワキ 100円~3万円 12~18回 2年
腕全体 10~15万円 12~18回 2年
足全体 13~15万円 12~18回 2年
背中 13~15万円 12~18回 2年

脱毛サロンは12回くらい脱毛すれば
大体5~6割の毛を脱毛出来ると言われています。

ただ、先ほどお話したように脱毛サロンの光脱毛は
出力が弱いため効果が不安定な事が多々あります。
中には12回脱毛しても全然毛量が減らないという人もいて、
高校生のように毛周期が不安定だと余計にそう感じるかも知れません。

もちろん、綺麗になる人もいますが、
巷で言われている脱毛サロンの回数よりも全然多くなると思うくらいで丁度良いです。

また、脱毛期間はスムーズに予約が取れれば、
各部位2年くらいで、全身なら3年くらいですが、
特に人気の脱毛サロンは予約が取れずに脱毛期間が長引く可能性が高いです。

このように価格を見ると、
医療脱毛よりも高いことがわかると思います。
しかも脱毛サロンは永久脱毛出来ません。

ただ、全身脱毛は、脱毛サロンは顔とVIOもオプションなしで含まれるので、
全てを含む全身脱毛はサロンの方が料金は安いです。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器
今は家庭用脱毛器の性能が高まり、
高性能の脱毛器を使えば、脱毛効果はサロンと変わりありません。
照射レベルを自由に設定出来る事を考えれば、サロンよりも効果は高い可能性があります。

しかも脱毛期間はサロンの1/3以下で終わり、
家庭用脱毛器1台購入すれば何度でも脱毛出来るため、
コスパも断トツに良いです。

しかし、家庭用脱毛器は性能の良い物を使わないと一時的なな効果しかりませんし、
サロン同様に永久脱毛する事は出来ません。

部分的な狭い範囲脱毛するならサロンの方が良いのですが、
脚や腕など広範囲脱毛したいなら家庭用脱毛器の方がおすすめです。

家庭用脱毛器の価格と脱毛期間と脱毛回数

部位 価格 脱毛回数 脱毛期間
全身脱毛(顔とVIOも含む) 15~18回 1年~1年半
ワキ 15~18回 6ヵ月~1年
腕全体 15~18回 6ヵ月~1年
足全体 15~18回 6ヵ月~1年
背中 15~18回 6ヵ月~1年

家庭用脱毛器の価格はどれを購入するかで違ってきます。
最も性能が高くコスパが良い家庭用脱毛器のケノンだと7万円です。

7万円で何十回も全身脱毛出来ますし、
1万円以下のカートリッジを購入すれば
さらに何十回も全身脱毛出来ます。

高校生なら高性能の脱毛器を購入して
自宅で脱毛した方が早く毛量が減りますし、
コスパも良いのでおすすめです。

しかもまた毛が生えても再度脱毛すれば良いだけです。

それぞれの方法の比較

医療脱毛 脱毛サロン 家庭用脱毛器
効果 永久脱毛可能 いずれ毛が生えてくる いずれ毛が生えてくる
料金(全身) 16~25万円 30万円
(顔とVIO含む)
7万円
(何度でも全身脱毛可能)
回数 5~8回 12~18回 12~18回
脱毛期間(全身) 1年~1年半 3~5年 1年~1年半
予約 普通 取りにくい 予約なし
お肌へのダメージ 大きい
(念入りなアフタケアが必要)
少ない 少ない
学割 あるところが多い あるところが多い なし

高校生におすすめの脱毛は?

高校生に脱毛のおすすめ
どの脱毛が良いかと言えば間違いなく医療脱毛です。
脱毛効果が高く、少ない回数と短い期間で、
ムダ毛を綺麗に脱毛出来ます。

ただ、医療脱毛はお肌へのダメージが大きく、
お肌の保護は大変です。
しかも夏場の高校生なら確実に半袖を着て
外に出なくてはいけない事も多いため
肌トラブルの危険性も増します。

その点脱毛サロンや家庭用脱毛器は
最低限のアフターケアで大丈夫です。

脱毛サロンと家庭用脱毛器でどちらが良いのかと言うと、
高性能の脱毛器を使う事が前提なら家庭用脱毛器です。

脱毛効果が変わらず全身脱毛するならコスパが良く、
予約も必要なく自分のペースで脱毛出来るため
脱毛期間も圧倒的に短くなります。

ただし脇だけのように狭い範囲の脱毛なら
サロンの方が良いです。

高校生の脱毛まとめ

個人差はかなりありますが、
高校生は第二次性徴期の子も多く、
ホルモンバランスの関係で毛周期が安定せず、
医療脱毛で永久脱毛したとしてもいずれ毛が生えて来る可能性があります。

しかし、それでも脱毛すれば毛量を減らせ、
少なくてもムダ毛のコンプレックスは解消されます。

どの方法で脱毛するのが良いかは一概には言えませんが、
医療脱毛が最もおすすめです。
もちろん、家庭用脱毛器やサロンでも構いません。

ただ、それぞれのメリットやデメリットを考えると
やはり医療脱毛を選択するのがベストです。
万が一肌トラブルがあった場合でも、病院なのですぐに対応できます。