FASIZ脱毛器

比較的低価格で購入できると知名度が増してきた、
FASIZフラッシュ脱毛器を実際に使って口コミしてみました。

効果や使い方、カートリッジや性能など、
FASIZ脱毛器の全てを紹介しております。

FASIZ脱毛器に興味がある人や低価格で脱毛してみたいと思っている人は
是非参考にして下さい。

FASIZ脱毛器の機能や性能を口コミ

FASIZ脱毛器の仕組み

FASIZ脱毛器はIPLという光を使ったフラッシュ脱毛器で、
光の種類や脱毛の仕組み自体はサロンや高性能脱毛器と違いはありません。

そこでここではFASIZ脱毛器の機能や性能はどうなのか紹介していきます。

FASIZ脱毛器

  • 金額:12,999円(いつでも使えるクーポン適用価格)
  • 照射面積:4.2㎡
  • 種類:フラッシュ脱毛器
  • 1ショットコスト:0.006円
  • カートリッジ:最大45万発
  • 使用可能部位:全身(I・Oライン以外)

FASIZ脱毛器の付属品

FASIZ脱毛器の付属品

FASIZの付属品は、「本体」「ACアダプター」「スタンド」「カミソリ」
「ポーチ」「説明書(日本語と英語)」「スキンケア用カートリッジ」 「サングラス」です。
脱毛用のカートリッジは予め本体に設置されてあります。

脱毛するために必要は物は揃っていますが、
照射する際に患部を冷やす保冷剤は付属されていません。

ドラックスストアなどで数百円で購入しても良いですし、
冷たいタオルや氷で冷やしても良いです。

とにかく冷やせれば何を使っても問題ありません。

FASIZ脱毛器の本体のサイズ

FASIZ脱毛器サイズ

FASIZの重量は300gで、本体の大きさは
500mlのペットボトルより少し小さいくらいです。

特別重いわけでもありませんが、
軽いわけでもありません。

本体が重いと顔のような照射が慎重になる部位が
操作しにくくなります。

数々の家庭用脱毛器を使っている当編集部としては
300gは許容範囲ではあります。

使いやすい家庭用脱毛器といっても良いでしょう。

FASIZのカートリッジ

FASIZ脱毛器カートリッジ

FASIZのカートリッジは45万発照射出来ます。

全て使い切れば、3,000円で新たなカートリッジを購入して取り替えられるので
再度本体を購入しなくても使い続けられます。

1ショットコストにすると、0.006円でランニングコストがかなり安い脱毛器です。

ただ、FASIZのカートリッジは決して性能が良いわけではないので、
使い続けると脱毛効果が弱くなり、残量が残っても交換しなければいけない可能性もあります。
カートリッジはどんなに照射できても性能が高くないとすぐに効果が弱まります。

FASIZのカートリッジの照射面積

FASIZの照射面積は4.2㎡で決して広くはありません。
顔や指など狭い範囲の照射なら問題ありませんが、
腕や足、背中など照射範囲が広い部位の脱毛は面倒です。

照射面積が狭いとうち漏れやショット数が増えてしまい、
効率よく脱毛できないデメリットがあります。
全身脱毛するなら最低でも6.0㎡は欲しいとこです。

液晶画面が付いている

FASIZ脱毛器の液晶画面

FASIZのような低価格な脱毛器だと作りが大雑把で液晶画面が付いていない物が多いです。

しかし、FASIZは液晶画面が付いているので、
カートリッジの残量がわかり、どのくらい照射したのか管理しやすくなります。

液晶画面が付いていないとカートリッジの照射数が多くても
実際のところはわかりません。

フォトフェイシャルとしても使える

スキンケア用カートリッジ

FASIZは付属してあるスキンケア用のカートリッジを取り付けるだけで、
フォトフェイシャルとして使える美顔器機能も付いております。

と言うのもFASIZで使われているIPLという光は、
美容外科ではシミやくすみ、ニキビ跡などの肌トラブルの治療にも使われております。

その性質を活かして脱毛だけではなく、美顔器としても使えるのです。

具体的には効果は以下のようになります。

FASIZのフォトフェイシャル

  • シミ・くすみ
  • シワ・たるみ
  • ニキビ・ニキビ跡
  • 赤ら顔

通常の美顔器はイオン導入や超音波などであくまでもスキンケアの延長で、
保湿やマッサージだけです。

しかし、フォトフェイシャルは肌トラブルに
直接効果がある治療として使う事が出来ます。
様々な肌トラブルを抱えている人は美顔器よりも
フォトフェイシャルを使う方が実は効果が高いのです。

ただ、このフォトフェイシャルはFASIZの特別な機能だけはなく、
家庭用脱毛器で付いている物は結構あります。

また、お肌の症状が酷すぎる場合は使えませんし、
当然美容外科に比べ効果は格段に落ちます。

FASIZは脱毛器として使い、
フォトフェイシャルはおまけ程度に考えて下さい。

スキンケア用の液晶画面

因みにスキンケア用のカートリッジは15万発照射可能です。

出力レベルは5段階

FASIZ脱毛器のレベル

FASIZ脱毛器のレベルは5段階あります。

脱毛器の光は黒いメラニン色素に反応するので、
肌色が黒い人は低めのレベルから始めて、
お肌が白っぽい人は高めのレベルから始めるのがポイントです。

また、毛が濃くて多い人は低レベルから、
薄い人は高レベルから始めて下さい。

ただ、どのような肌質や毛質でも最終的には
レベル5で脱毛するのがおすすめです。

FASIZは決して出力が高いわけではないので、
低いレベルで照射しているといつまで経っても効果は望めません。

脱毛に慣れればレベル5で脱毛するのが良いでしょう。

タッチセンサー搭載

タッチセンサー

FASIZは照射口をお肌にしっかりとタッチさせないと照射できないようになっています。

この機能の最大のメリットは、目に照射させないことです。

顔の脱毛をして万が一目に照射をしてしまえば大変です。
失明する可能性も否定できません。

もちろん、顔の脱毛をする際はサングラスをして目を保護するので問題ありませんが、
誤ってサングラスもせずに目を照射してしまわないようにタッチセンサーがあります。

ただ、タッチセンサーが付いていなくても安全性に関しては特に問題ないと思います。

FASIZの脱毛効果

FASIZ脱毛器の効果

FASIZは低価格な脱毛器の割には機能がしっかりとしていますが、
脱毛効果は弱いです。

出力が弱いので使っている間は効果を感じても
使う事を止めれば脱毛する前の状態に戻ります。

脱毛というのは、本来毛を生えなくしたり、生える量を減らしたりする事で、
FASIZにはそうした効果はありません。

また、デリケートゾーンやヒゲのように高い出力が必要な部位の脱毛も難しいです。
FASIZでは処理しきれません。

やはり自宅で本格的な脱毛するためには高性能の脱毛器が必要で、
低価格な脱毛器だと限界があります。

安かろう悪かろうとまではいかなくても、
この価格で高い効果を求めるのは無理があります。
イメージとしては電気シェーバーの延長です。

自宅で本格的な脱毛をしたいなら、
脱毛器を選びをしっかりと行いましょう。

FASIZ脱毛器の痛みについて

当サイト編集部スタッフがFASIZ脱毛器を使って、
レベルごとに感じた痛みについて紹介します。

FASIZのレベル毎の痛み

  • レベル1⇒照射したのかわからないくらい何も感じない
  • レベル2⇒照射後患部に少しだけ熱さが残る
  • レベル3⇒レベル2に比べ少しだけ熱さが増した感じ
  • レベル4⇒照射後熱さとチクッとした感じがする
  • レベル5⇒レベル4よりチクッと感と熱さが強まる感じ

痛みの感じ方は個人差があり部位によっても異なります。
ただ、FASIZ脱毛器を使ってどのレベルでも痛いと感じる事はありませんでした。

FASIZ脱毛器は出力は高くありませんし、お肌に優しいフラッシュ脱毛器なので、
かなりの敏感肌の人でも十分に使う事は出来ると思います。

多分、この程度で痛いと感じるなら、
どの脱毛器を使っても耐えられないので脱毛そのものが出来ません。

FASIZ脱毛器は痛くないという認識で良いです。

FASIZ脱毛器の使い方と脱毛方法

FASIZ脱毛器の使い方や脱毛方法は簡単です。
ここからはFASIZ脱毛器をどのように使って、
どのように脱毛していけば良いのか紹介します。

FASIZ脱毛器の使い方

FASIZ脱毛器のアダプター
まずは本体にACアダプターを付けてコンセントにさします。

※FASIZ脱毛器は充電式ではないので、
コンセントに挿さないと照射出来ません。

FASIZ脱毛器電源ボタン

電源ボタンを3秒ほど押すと電源が入り、
そのボタンを押すとレベル調整が出来ます。
FASIZ脱毛器の照射ボタン

後は照射面をお肌に付けて照射ボタンを押せば脱毛出来ます。

尚、FASIZ脱毛器には2つの照射方法があります。

■手動照射⇒照射するごとに照射ボタンを押す
■スライディング照射⇒照射ボタンを押しながら本体をスライドさせると自動で照射してくれる

どちらを使っても良いですが、
広い部位の場合はスライディング照射で、手動照射は顔などの狭い範囲がおすすめです。

FASIZ脱毛器の脱毛法

FASIZ脱毛器に限らず脱毛サロンでもクリニックでも脱毛方法は同じです。

エピレタ

  1. ムダ毛を軽く処理する
  2. 患部を冷やす⇔照射する
  3. 脱毛が思われば保湿する

脱毛をする際は、まず軽くムダ毛を処理します。
その際は少しだけ毛が残るくらいが丁度良いです。

脱毛は毛のメラニン色素に反応して毛根にダメージを与えるので、
毛が全く伸びていない状態だと脱毛効果が半減します。

後は患部を冷やして照射するを繰り返すだけです。
最後にお肌を落ち着かせるために保湿して完了です。

FASIZ脱毛器の脱毛可能部位

FASIZ脱毛器の照射可能部位

「Vライン」「口周り」「ほほ」「背中」「ワキ」「胸」
「腕」「お腹」「ビキニライン」「足」「顔」
など全身脱毛が可能です。

ただ、I・Oラインだけは推奨されていません。

自己責任でも良いなら照射しても問題ありませんが、
Iラインの粘膜だけは避けて下さい。

FASIZ脱毛器の使用頻度

FASIZ脱毛器の使用頻度

家庭用脱毛器の使用頻度は、
2週間に1度がベースです。

ただ、FASIZ脱毛器は出力が弱く、
1回の脱毛で処理できる毛は少ないので、
メーカは多めの回数を推奨しております。

FASIZ脱毛器の使用頻度目安

  1. 1ヶ月目⇒3~5日に一回
  2. 2ヶ月目⇒週一回
  3. 3ヶ月目⇒15日一回
  4. 4ヶ月目⇒30日に一回

脱毛頻度で決りはありません。

考え方としては、毛の生える量が少なくなってきたら、
回数を減らしていくという事です。

1ヵ月目とか2ヵ月目とかはあまり意味はないです。

ですので、脱毛を始めてからの期間は関係なく、
毛が普通に生えてくるなら1週間に1回でも良くて、
生えてこなければ2週間に1回や1ヵ月に1回などというように回数を減らしていきます。

ただ、これはあくまでも出力の低いFASIZ脱毛器だからで、
高性能の出力が高い脱毛器では回数は多すぎます。

また、あまり回数を増やし過ぎても毛周期の関係で意味はありません。

FASIZ脱毛器のまとめ

FASIZ脱毛器は低価格で手軽に脱毛出来ますが、
脱毛効果は正直弱いです。

使う事を止めれば元の状態に戻るので、
電気シェーバーの延長の効果しかありません。

自宅で本格的な脱毛するなら高性能の脱毛器が必要です。

ただ、使い続けるのが苦にならず脱毛をムダ毛処理のように続けても良いなら、
FASIZ脱毛器でも良いと思います

FASIZ脱毛器を使い続ければムダ毛は十分に薄くなります。

FASIZ脱毛器の詳しい詳細