エピレタ本体画像

低価格で使いやすいお洒落なデザインの家庭用脱毛器エピレタ。
低価格が魅力で気になる人も多いはずです。

そこで当サイトの編集部がガチでエピレタを使って、
効果、使い方、髭やVIOラインに使えるのか、使用頻度など
エピレタのあらゆる疑問を口コミします。

安くても性能が悪い脱毛器は購入したくないと思いますので、
エピレタに興味がある人は、どのような家庭用脱毛器なのか参考にして下さい。

エピレタの詳しい詳細

エピレタの機能や使い方などを口コミしてみました

ここではエピレタの使い方や機能、概要などの詳細を紹介していきます。

エピレタ

  • 金額:14,800円(税抜)
  • 照射面積:2.7㎡
  • 1ショットコスト:約0.098円
  • カートリッジ:15万発
  • 使用可能部位:全身(I・Oライン以外)

エピレタのサイズ

エピレタのサイズ

エピレタは、サイズが缶コーヒーより若干大きいくらいで、
縦約13センチ、横約8センチです。

ハンディタイプの脱毛器で重量は220gとどちらかと言えば軽い方です。

編集部の経験上、220gなら長時間持っていても
腕がそこまで疲れることなく照射できるので、
操作しやすい家庭用脱毛器です。

ハンディタイプなので、液晶画面もありません。

エピレタの使い方

エピレタのアダプター
まずアダプターをコンセントにさします。

エピレタは充電式ではないので、
コンセントに差したままでないと使えません。

エピレタの電源

電源ボタンを3秒ほど押すと電源が入り、さらに電源ボタンを押して
5段階まであるレベルを調整出来ます。

とりあえずレベル1で照射してみて痛みが何も感じなければレベルをどんどん上げていきます。

エピレタは無制限に照射出来るわけではないので、
ショット数を節約するためにも出来るだけ高レベルで照射して、
少ない回数で脱毛を終わらせるのがおすすめです。

編集部としては多少痛いくらいが丁度よい気がします。

エピレタの照射ボタン

電源を入れてレベルを決めたら、
最後にお肌にエピレタ本体を付けて照射ボタンを押せば脱毛出来ます。

エピレタで脱毛するまでの流れ

エピレタの使い方がわかれば次にどのように脱毛するかの流れを紹介します。

エピレタ

  1. ムダ毛を1~2mm残して処理する
  2. 患部を冷やす
  3. 照射する
  4. 脱毛が思われば保湿する

脱毛の仕方は簡単です。

脱毛する前にムダ毛の処理をしておきます。
ムダ毛が伸びたままで照射すると痛みが強くなり、
1~2mmほどムダ毛を残して処理します。

ムダ毛を残す理由として、エピレタのようなフラッシュ脱毛器は、
毛の黒い色素に光が反応して熱を加えるので、
ムダ毛がまったくないと効果は出ません。

逆に言えばムダ毛が少しか生えていなければ剃る必要はありませんし、
ムダ毛が全く生えていないと効果は出ないのです。
(脱毛は毛周期の成長期照射する)

後は「患部を冷やす⇒照射する⇒冷やす⇒照射する」を繰り返し、
脱毛が思わったら、乳液や化粧水などで保湿します。

基本これだけです。

エピレタの詳しい詳細

エピレタの使用頻度

エピレタの使用頻度

エピレタの使用頻度

  • 4回目まで⇒2週間に1度
  • 5~7回目まで⇒1ヵ月に1度
  • 8回目以降⇒気になった時に照射

エピレタの使用頻度は、細かな回数を指定してはいますが、
多分このように頻度で脱毛していては効果を感じるのに時間がかかると思います。

家庭用脱毛器の目安としては、
2週間に1度の頻度で照射していき、毛の生える量が減ってきたら、
1ヵ月に1回、2ヵ月に1回と使用頻度を減らしていきます。

効果の感じ方は個人差があり、
回数で使用頻度を決めると効果を全然感じないという人もいます。

毛周期の関係で脱毛頻度を増やしても効果はない

毛周期

脱毛を早く終わらせようとむやみやたらと回数を増やす人もいますが、
脱毛回数を増やしても効果はありません。

脱毛は毛が生え始めてから抜け落ちるまでの期間である
毛周期の成長期に照射しないと効果はないのです。

成長期とは毛が生え始めお肌の表面に毛が出ている状態です。

ですので、基本は2週間に1度の頻度で使用していき、
どんなに多くても1週間に1度くらいです。

回数を増やしたからといって脱毛が早く終わるわけではありませんし、
むしろ無駄にカートリッジを消費しているだけです。

エピレタの詳しい詳細

エピレタの照射可能部位

エピレタ使用可能部位

エピレタは全身脱毛は出来ますが、
I・Oラインや目の周り、乳輪には照射出来ません。

ですから、Vラインや髭は脱毛出来ます。

ただ、自己責任にはなりますが、
エピレタでもI・Oラインの脱毛は可能だと思います。

基本、脱毛サロンで照射出来て家庭用脱毛器で照射できない事はありません。

I・Oラインに関しては自分では照射しにくい部位なので、
誤って照射してしまい肌トラブルがあってもメーカーさんは責任取れないから禁止にしています。
特にIラインの粘膜に誤って照射して傷つけると大変です。
(Iラインの粘膜はサロンも照射しない)

つまり、目で確認しながら照射するのが難しい部位なので、
I・Oラインの照射は推奨していないのです。

エピレタの照射面積

エピレタの照射面積

エピレタの照射面積は2.7㎡とかなり狭いです。

エピレタはほぼ全身には使えますが、
このくらいの照射面積だと全身ではなく部分向きです。

照射面積が狭い脱毛器は、脱毛時間がかかり、うち漏れも多くなり、
ショット数も必要です。
そのため効率的に脱毛出来なくて途中で挫折してしまう傾向にあります。

編集部の見解としては、全身脱毛するなら最低でも6㎡はほしいとこです。

エピレタのショット数とワンショットコスト

エピレタの使用回数

エピレタは15万回照射出来、ワンショットコストは約0.098円です。

エピレタのようなカートリッジ交換型ではなく、
使い切りの脱毛器はランニングコストが高くなりがちですが、
約0.098円は安い方です。

また、15万回ということは女性5人分の全身脱毛が可能と書かれています。

ただ、実際はエピレタの照射面積と脱毛効果で
くまなく全身綺麗に脱毛しようと思えば15万発では女性一人でも足りないと思います。

エピレタは高性能の脱毛器でないので、
使う事を止めればすぐに毛が生えてきますし、ショット数が増える事で脱毛効果が落ちる傾向にあります。

部分的に脱毛するなら十分でも全身となれば正直難しいと感じます。

尚、個人的な見解ですが、
エピレタのように残量数が表示されない脱毛器は、
本当に15万発照射できるのか不安に思う事もあります。

さすがに15万発照射できるのか数える事は難しいですからね。
やはり残量数がわかるようになれば嬉しいです。

タッチセンサー&肌色センサー機能搭載

エピレタ肌色センサー

エピレタは安全に脱毛できるようにタッチセンサーと肌色センサーが付いております。

タッチセンサーとは白い部分にお肌を密着させないと照射できない仕組みになっています。
そのため、絶対に照射してはいけない目に照射できないようになっています。

また、脱毛はシミやほくろ、日焼けした肌など
黒い部分に照射すると火傷の原因になるのですが、
肌色センサーはそうした肌には照射できないようになっています。

1年間延長保証付き

エピレタは通常1年間の保証サービスが付いていて、
今ならさらに1年の計2年間の保証サービスが付いています。

この保証サービスは、自然的に故障した場合無償で保証してくれるサービスです。

家庭用脱毛器は壊れやすい物ではありませんが、
個人では修理できない物なので、
万が一に備えてこうしたサービスは魅力です。

エピレタの詳しい詳細

エピレタの脱毛効果

エピレタは低価格なのでしっかりと脱毛出来るのか気になる人も多いと思います。

エピレタは出力が低いので決して脱毛効果は高いとは言えません。
それこそ編集部が今まで使ったケノンやトリアと比べると、
効果の違いは明白です。

家庭用脱毛器は永久脱毛はできませんが、
しっかりと脱毛すればケノンやトリアは脱毛完了後も産毛程度しか生えてきません。
イメージとしてはサロンと同じ効果です。

対してエピレタは一時的な効果はあっても
使うのを止めればすぐに元のように毛が生えてきます。

また、Vラインや髭のように出力な必要な部位ではエピレタで綺麗にするのは難しいと思います。
一時的に若干毛量が減ったと感じてもいつの間にか元に戻っているイメージです。

エピレタは電気シェーバーのように気になるところを手軽に処理できる感覚で使うくらいが丁度良いでしょう。
使い続けてさえいれば、それなりにはムダ毛を綺麗に出来ます。

エピレタの痛みについて

エピレタは出力が高い脱毛器ではないので、
敏感肌の人でも痛くて使えない事はないと思います。

多分、これで痛いという人なら、家庭用脱毛器に関わらず、
脱毛自体難しいです。

エピレタの痛み方

  • レベル1・2⇒ほぼ無痛と言えるくらい何も感じない
  • レベル3⇒照射後、お肌に熱を感じる
  • レベル4⇒照射後、熱と少しだけチクッとした感じが残る
  • レベル45⇒照射後、熱とチクッとする感じは強くなるが痛くはない

痛みの感じ方は個人差はありますが、
レベル毎だとこのように感じました。

イメージとしては、脇やVラインなどの性毛は低めのレベルから始めて、
それ以外の部位は高めのレベルから始めて良いと思います。

エピレタは決して痛いという事はないので、
敏感肌の人でも安心して使えます。

エピレタのメリットとデメリット

最後にエピレタを使ってみて感じたメリットとデメリットを紹介します。
当編集部は沢山の家庭用脱毛器を使っているので、
よりその商品の良い点や悪い点がわかると自負しています。

エピレタのメリット

エピレタのメリット

  • 料金が安い
  • コンパクトで使いやすい
  • ラニングコストが安い
  • 自己処理の回数を減らせる

エピレタのメリットをわかりやすくまとめると、
料金が安く手軽に使える事です。

ケノンやトリアのように本格的な脱毛は出来ませんが、
その分料金が安いので、手軽に自宅でムダ毛処理が出来ます。

使い続けてさえいれば、毛も薄くなり
ムダ毛の自己処理の回数も減らせられます。

エピレタのデメリット

エピレタのデメリット

  • 照射面積が狭い
  • 脱毛効果が弱く使う事を止めればすぐに元の状態になる
  • Vラインや髭を綺麗にするのは難しい
  • 残量数が表示されない

エピレタはどちらかといえば除毛器感覚で使う脱毛器なので、
脱毛効果が弱いのがデメリットです。

脱毛効果が弱いと使い続けなければいけませんし、
効果が必要なVラインやヒゲの脱毛は難しくなります。

また、照射面積が狭いので、広範囲に脱毛するのは手間がかかります。

ただ、高性能の脱毛器ではなく料金も安いので
高望みは出来ないと思えば十分に満足できる家庭用脱毛器です。

エピレタの詳しい詳細